コラム|歯医者が発信する根管治療や予防の情報【Aoi 歯科クリニック 鶴見院】
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子どものむし歯を防ぐには?繰り返さないために大切なこと
こんにちは。
【Aoi 歯科クリニック 鶴見院】です。
「子どもにむし歯がないか心配」
「治療してもむし歯が繰り返してしまう」
「どうすればむし歯を予防できるの?」
このようなご相談は、保護者の方からとても多く寄せられます。
乳歯はむし歯になりやすく、さらに進行のスピードが速いため早めのケアがとても重要です。
そしてもう一つ大切なのが、歯医者への恐怖心をつくらないことです。
今回は、当院が大切にしている“怖がらせない小児歯科”と、子どものむし歯を繰り返さないためのポイントをわかりやすくご紹介します。
小児歯科で最も大切なのは「恐怖心を与えないこと」
むし歯治療が必要なときでも、初診からいきなり治療に入ることはありません。
当院では、
・診療室の雰囲気に慣れてもらう
・器具に触れてみる、見てみる
・スタッフとお話しして安心してもらう
といったステップを踏みながら、「歯医者は怖くない場所」と感じてもらうことを大切にしています。
「痛くないかな…」「怖い…」という気持ちが強いと、治療がうまく進まないだけでなく、その後の通院が難しくなってしまいます。
そのため、まずは安心して座ってもらえるようにサポートし、保護者の方にも一緒に見守っていただきます。
どうしても恐怖心が強いお子さまの場合は、笑気麻酔が使用できる大学病院をご紹介することも可能です。
乳歯のむし歯が繰り返しやすい理由
乳歯のエナメル質は永久歯より薄く、むし歯が進みやすい特徴があります。
また、子どもは歯磨きがうまくできず、むし歯の原因菌が増えやすい環境になりやすいため、繰り返しやすい傾向があります。
むし歯が繰り返す背景には、生活習慣やお口の環境が深く関係しています。
そのため当院では、
・間食のとり方
・仕上げ磨きのポイント
・歯磨きグッズの選び方
・むし歯になりにくい環境づくり
について、保護者の方にも丁寧にご説明しています。
むし歯を防ぐためにできる3つのポイント
① 定期的なチェックで早期発見・早期対応
乳歯のむし歯は進行のスピードが速いため、3〜4ヶ月ごとのチェックがとても重要です。
小さなむし歯であれば痛みもなく治療回数も少なく済みます。
「痛がったら連れて行く」ではなく、“痛くなる前”の受診がポイントです。
② フッ素塗布で歯を強くする
フッ素には、
・むし歯菌の働きを抑える
・歯を強くする
・初期むし歯の修復を助ける
といった働きがあります。
定期的なフッ素塗布は、むし歯予防に非常に効果的です。
③ ご家庭での仕上げ磨きがカギ
お子さま自身の歯磨きだけでは、ほとんどの場合磨き残しが出てしまいます。
特に奥歯の溝やすき間は磨きにくく、むし歯の発生しやすい部分です。
小学校高学年頃までは、保護者の方の仕上げ磨きが必須と考えてください。
磨き方や歯ブラシの選び方は、当院で丁寧にアドバイスいたします。
Q&A|小児歯科でよくある質問
Q. 初診でも治療しますか?
A. いいえ。初診ではまず診療室に慣れることから始め、すぐに治療には進みません。
Q. 子どもが怖がりで治療ができるか心配です。
A. 無理に進めることはありません。どうしても難しい場合は、笑気麻酔が可能な大学病院をご紹介します。
Q. むし歯を繰り返してしまいます。
A. 原因は磨き残しや生活習慣にある場合が多いです。当院では保護者の方への説明と生活習慣の見直しをしっかりサポートします。
まとめ
乳歯のむし歯は進行が早く、繰り返しやすいのが特徴です。
そのため、治療だけでなく“むし歯になりにくい環境づくり”が欠かせません。
【Aoi 歯科クリニック 鶴見院】では、
・怖がらせない小児歯科
・丁寧な説明と生活習慣サポート
・フッ素塗布による予防
を通じて、お子さまのお口の健康を守るお手伝いをしています。
鶴見駅西口徒歩2分と通いやすい立地のため、定期受診もしやすい環境です。
「子どものむし歯が心配」「むし歯を繰り返したくない」という保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。

