矯正治療|歯医者をお探しの方は鶴見駅徒歩2分の【Aoi 歯科クリニック 鶴見院】まで

TOP > 診療案内 >  矯正治療

高額な治療費や治療期間の長さ、
通院回数の多さから
矯正治療をあきらめていませんか?

患者さまが口元を気にせず、思い切り笑える毎日を過ごせるよう
ご希望に寄り添った矯正治療をご提案します。
このようなお悩みがありましたら、まずはご相談ください。

  • 矯正治療に関して費用面の相談がしたい
  • 治療期間の長さ・通院回数の多さに
    懸念がある
  • 気になる部分だけを改善したい
  • 自分らしい口元でいたい
当院の矯正治療について

歯並びをきれいにしたいけれど、高額な治療費や治療期間の長さ、通院回数の多さなどが気になって、矯正治療をあきらめていませんか?当院では、そのような方のために、お一人お一人のライフスタイルに合わせた矯正治療をご用意しています。
透明なマウスピース型の矯正装置を使った治療や、部分矯正など、費用や期間を抑えながらも、「患者さまにとっての理想の歯並び」をめざせる多様な治療計画をご提案しております。
治療の流れメリット・デメリットについても詳しくご説明いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

当院の矯正治療への考え方
Policy

「笑ったときに目立つ部分だけをきれいにしたい」「八重歯を残したまま歯並びを整えたい」
このようなご希望はありませんか?
当院では、患者さまお一人お一人の「理想」に寄り添った矯正治療を大切にしています。歯科医療の観点から「完璧」とされる歯並びだけをめざすのではなく、患者さまが気になる部分を改善し、笑顔に自信を持ってもらうことこそが私たちの目標です。
歯並び全体を整える治療だけでなく、治療期間や費用を抑えた治療方法のご提案も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

※自由診療です。
※デメリット・リスク:歯の動くスピードは患者さまごとに違います。そのため治療期間が予定よりも長くなることがあります。
※治療期間:大人の場合/平均1年~1年半、治療回数:平均10回 子どもの矯正は別途ご相談ください
※治療の流れ :カウンセリング・検査の後、お一人お一人に合った矯正方法で治療を進めます。

まずは相談から始めませんか?

当院では、初回カウンセリングや精密検査を行った後に、得られたデータをもとに、治療計画や予測される治療期間・費用、治療に伴う注意点などについてご説明いたします。
また、現在の歯並びと比較して、矯正治療後にどのように歯が動くかをイメージしやすいよう、治療の「シミュレーション画像」も用いながら、治療のゴールのイメージを患者さまと共有しています。

ご説明の結果、もしご希望と異なる場合や、十分にご納得いただけない場合には、無理に当院で治療を進めることはありません。もちろん、「今回は治療を見送る」という結論となってもかまいません。他院への受診も含めて、治療の進め方をご検討いただくことも可能です。
矯正治療の入り口として、まずは歯科医院での相談とシミュレーションを試してみませんか?

矯正治療の種類

Type

マウスピース型矯正装置

当院では、マウスピース型矯正装置を用いた治療を行っています。無色透明の薄い素材で作られたマウスピースを、段階に合わせてご自身で付け替えながら歯を動かしていく治療方法です。目立ちにくいので周囲に気づかれにくく、また食事や歯磨きの際には取り外せるので、衛生的な状態を保ちやすいことがメリットです。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置です。そのため医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正治療のメリット

Merrit

  • 口元のコンプレックスが解消される
  • 歯の寿命を延ばすことにつながる
  • 顎への負担を軽減できる
  • 頭痛・肩こりが改善する場合も

お口への影響

歯並びが整うと、食べかすが歯のすき間に残りにくくなり、歯も磨きやすくなります。そのため、むし歯や歯周病のリスクを抑えられます。

全身への影響

口元が引き締まることで顔の輪郭がすっきりと変化します。また全身の筋肉のバランスも改善することで、姿勢がよくなったり、肩や首のこり、頭痛が軽減する場合もあります。

発育への影響

幼少期に矯正治療を始めると、顎の適切な発育が促されるため後戻りが少なくなります。また発音や姿勢、消化吸収などにもいい影響を与える可能性があります。

コンプレックスの解消

出っ歯や受け口、ガタガタの歯並びでは、口元の見た目が気になってしまうものです。矯正治療で歯並びが整うと、自然な笑顔を取り戻せる方は少なくありません。

矯正治療のデメリット

Demerrit

  • 治療開始後は、矯正装置による違和感や痛みがあります。
  • 装置の装着時間を守らないと、治療期間が延長する可能性があり、患者さまのご協力が欠かせません。また、歯の動き方には個人差があります。
  • 症例によってはマウスピース型矯正装置が適応できない場合もあります。

不安に感じることもあるかと思いますが、治療を続けることがつらいと感じたときは、いつでもお気軽にご相談ください。

矯正治療の流れ

Flow

1

Step 01

初回カウンセリング

患者さまのお口のお悩みや、歯並びに関するご希望をおうかがいします。些細なことでもお気軽にご相談ください。矯正治療のメリット・デメリット・デメリット、おおよその治療期間や費用についても、丁寧にご説明いたします。

2

Step 02

精密検査

口腔内・お顔の写真撮影

治療経過を確認するために、お口の中や歯並び、お顔全体の写真を撮影します。レントゲンも使用し、歯や顎の骨の状態も撮影します。

歯型取り

口腔内スキャナーでお口の中をスキャンして、歯型の3Dデータを取得します。従来の型取りのように印象材をお口の中に詰める必要がないので、嘔吐反射を感じる心配もありません。また患者さまにもお口の3D画像をご確認いただくことで、治療内容をわかりやすく説明できるよう心がけています。

口腔内・顎・かみ合わせの検査

むし歯や歯周病のチェックはもちろん、かみ合わせや顎の状態など、お口全体の状態を検査します。

3

Step 03

シミュレーション結果の確認

検査で得たデータをもとに、治療計画や予測される治療期間・費用、治療に伴う注意点などについてご説明いたします。 また、治療のシミュレーション画像も用いて現在の歯並びと比較しながら、治療後にどのように歯が動くかもご確認いただき、治療のゴールのイメージを患者さまと共有しています。

もしご希望と異なる場合や、十分にご納得いただけない場合、無理に治療を進めることはありません。他院での治療を含めてご検討いただくことも可能ですので、ご安心ください。
ご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。

4

Step 04

初期治療

むし歯や歯周病がある場合は、まずそれらの治療を行います。必要に応じてクリーニングも行い、お口の環境を整えてから矯正治療を開始します。

5

Step 05

マウスピースの装着

製作したマウスピースをお渡しし、装着方法やお手入れ方法についてご説明します。最初は違和感があるかもしれませんが、少しずつ慣れていきます。

6

Step 06

定期通院

2、3ヶ月に一度のペースでご来院いただき、歯の動き具合を確認します。治療期間は歯並びや骨格によって異なり、1年~1年半ほどかかります。

7

Step 07

保定期間

歯並びが整ったら、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防ぐために、保定用のマウスピースの装着が必要です。数ヶ月に一度のペースで経過を確認します。保定期間はおおむね1~2年です。

8

Step 08

治療完了・メンテナンス

歯並びが安定したら、矯正治療は終了です。整えた歯並びを維持するためにも、定期的な検診とクリーニングをおすすめします。

価格表

Price

精密検査・診断 開業までにご案内します
基本料金 開業までにご案内します
保定装置 開業までにご案内します

矯正治療に伴う一般的な
リスクや副作用

  • 治療開始から数日から2週間ほどは、矯正装置による痛みや違和感があります。
  • 歯の動き方には個人差があるため、当初予定していた治療期間が延びる可能性があります。
  • 装置の着用時間や、定期的なご通院、日々のセルフケアなど、矯正治療を円滑に進めるには患者さまの協力が欠かせません。治療の結果や治療期間に影響が及ぶ可能性もありますので、治療へのご協力をお願いいたします。
  • 歯が動くことで、かくれていたむし歯が見つかることもあります。
  • 歯の移動に伴い、歯の根が短くなったり(歯根吸収)、歯ぐきが下がったりする場合があります。
  • ごくまれに、歯と骨が癒着していることで歯が動かないケースがあります。
  • ごくまれに、歯が動くことで神経が障がいを受けて壊死することがあります。
  • 治療中に顎の痛みや関節の音がするなど、顎関節症状が現れることがあります。
  • お口の状態や治療状況に応じて、当初の治療計画を途中で変更する場合があります。
  • お口全体のバランスを整えるため、歯の形やかみ合わせを調整することがあります。
  • 矯正装置を誤って飲み込んでしまう可能性があるため、取り扱いにはご注意ください。
  • 矯正装置を外す際に、歯のエナメル質に細かなヒビが入ったり、詰め物や被せ物が欠けたりする可能性があります。
  • 治療後は歯並びが元の状態に戻らないよう、医師の指示通りに保定装置を着用してください。
  • かみ合わせの変化により、矯正前に治療した詰め物や被せ物を新しく作り直す必要がある場合があります。
  • 顎の成長発育により、かみ合わせや歯並びが変化する場合があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凹凸が生じる場合があります。
  • 加齢や歯周病などで歯を支えている骨がやせると、かみ合わせや歯並びが変化することがあります。お口の状態によっては再治療が必要になることがあります。
  • 一度矯正治療を開始すると、元の状態に戻すことが難しくなります。