むし歯治療(メタルフリー)|歯医者をお探しの方は鶴見駅徒歩2分の【Aoi 歯科クリニック 鶴見院】まで
むし歯をいきなり
削られたり、
被せ物・詰め物の種類を
選べなかった
経験はありませんか?
当院では治療の前に必ず、患者さまのむし歯の状況をご説明し
幅広い選択肢から治療方法をご提案いたします。
このような症状がありましたら、当院までご相談ください。
- 歯が黒ずんでいる
- 食べものを噛むと痛い
- 歯に穴が開いた
- 詰め物・被せ物が取れた
口腔内に存在するむし歯菌は、食べものや飲みものに含まれる糖分を栄養源にして酸を作ります。この酸によって歯の表面のエナメル質が溶け、やがて穴が開いてしまうのが「むし歯」です。初期のむし歯は痛みを感じたり、しみたりといった自覚症状がほとんどないので、気づいたときには進行していることも少なくありません。
治療を何度も繰り返すと、そのたびに歯が削られてもろくなってしまいます。早期発見・治療をめざし、再発しないように予防ケアを心がけましょう。
当院では、治療の前に必ず、患者様のむし歯の状況・進行度合いをご説明します。
むし歯の治療に欠かせない「よく見ること・治療環境を整えること・むし歯を取りきること・しっかり詰めること」の4点を徹底していることも当院の特徴です。
むし歯治療の4つのポイント
Points
精度の高いむし歯治療のためには、各段階でのポイントがあるのをご存じですか?
当院では、「よく見ること・治療環境を整えること・むし歯を取りきること・しっかり詰めること」の
4つを大切にしています。
「よく見る・取りきる」
マイクロスコープ・拡大鏡
本当にむし歯が取りきれているのか、または自身の歯が削られすぎていないか、不安を感じたことはありませんか?
当院でのむし歯治療では、マイクロスコープまたは拡大鏡を使用しています。拡大視野で細部までしっかり確認できるため、むし歯の見落としや健康な歯の削りすぎを防ぎます。正確にむし歯を見極め、きちんと取りきることで、再発のリスクを減らし、より安心して治療を受けていただけます。
「環境を整える」
ラバーダム防湿・歯科治療防湿器具
当院では、むし歯の除去や詰め物・被せ物の接着の際に「ラバーダム防湿」または歯科治療防湿器具「ZOO」を使用しています。
ラバーダムは、薄いゴムのシートで口を覆い、治療する歯だけを露出させることで、唾液や細菌の侵入を防ぐことが目的で、手術時に使うブルーシートのようなものです。手術室を清潔に保つのと同じように、歯の治療でもお口の中で隔離された清潔な環境を整えることが、精密で長持ちする治療につながります。
ZOOは、バキュームが作り出す気流によって、歯の周囲の唾液などを吸引し、治療する部分の乾燥状態を維持できる器具です。バネの力により、お口を開けた状態を保つのが楽になるといったメリットもあります。
※自由診療です
「しっかり詰める」
シリコン系印象材・
口腔内スキャナー
印象材とは、歯の型取りに使用する歯科材料です。シリコン系の印象材はとても軟らかく、流動性も高いため、歯や歯ぐきの細かい溝までしっかり再現できます。さらに無味無臭で不快感も少なく、型取り後は変形しにくいことが特徴です。
口腔内スキャナーは、お口の中を専用のカメラでスキャンすることで3Dデータでの型取りが可能です。従来の印象材では吐き気を催してしまっていた方にもおすすめの方法です。
精密な型取りを行うことで、患者さまお一人お一人にぴったり合った詰め物・被せ物を製作できます。
「しっかり詰める」
歯科セラミックス用接着材料
「カタナⓇクリーナー」
せっかく治療した歯の被せ物・詰め物が、すぐに取れてしまった経験はありませんか?
カタナⓇクリーナーは、詰め物・被せ物を歯にぴったりと接着させるための専用クリーナーです。削った歯や、修復物の表面には、目には見えない汚れや唾液などが付着しています。修復物を歯に装着する前に、それらをクリーナーできれいに除去することで、接着力を高めることができるのです。
修復物を長持ちさせ、外れにくくするために、細部までこだわった治療を行っています。
MTAセメントによる保存療法
MTA
神経を残せる可能性が高まり、
歯へのダメージを最小限にすることができます。
MTAセメントとは?(自由診療)
MTAセメントは、歯の神経を保護するための薬です。殺菌作用が強く、歯の神経の上に「デンチンブリッジ」という保護層を形成できるので、通常なら神経を取らざるを得ないケースでも、神経を残せる可能性が高まります。根管治療をしても痛みや膿がなかなか改善しないケースでも、MTAセメントの使用により、抜歯を避けられる場合があります。
また、穴が開いてしまった歯や、ひび割れた歯でも、MTAセメントで封鎖することで、歯の寿命を延ばすことができます。
MTAセメントのメリット
- 唾液や血液で湿っている状態でも固まり、接着力が低下しにくい
- 強アルカリ性(pH12)で、ほとんどの細菌を死滅できる
- 生体親和性が高く、体内で悪影響を与えにくい
- 硬化時に膨張するので、患部が密閉され、細菌侵入を防ぐ
- 良質なデンチンブリッジが形成され、再感染の予防効果も期待できる
MTAセメントのデメリット
- 経年により変色の可能性がある
- 基本的には自由診療での取り扱いになる
- 硬化後は除去が難しい
MTAセメントの種類
当院では、「セラカル」と「エンドセム」の2種類のMTAセメントをご用意しています。
セラカルは、専用の光を照射すると固まることが特徴です。ペースト状で扱いやすく、的確な位置に塗ることができます。エンドセムは、MTAセメントの主要成分であるケイ酸カルシウムの純度が高いことが特徴です。またスピーディーに硬化するので治療時間の短縮につながります。
痛みを抑える
電動麻酔器
Anesthesia
治療時の痛みを抑えるための麻酔ですが、その注射時の痛み自体が苦手な方はいらっしゃいませんか?
人の手で行う麻酔注射は圧力にムラが出やすく、それが麻酔時の痛みの原因となります。電動麻酔器なら、コンピューター制御により、一定の圧力でゆっくりと麻酔液を注入することができます。また、使用する麻酔液の量も半分ほどですむのも特徴です。
むし歯の原因は?
Causing
食事をすると、お口の中のむし歯菌が酸を作り、歯の表面のエナメル質を少しずつ溶かす「脱灰」が始まります。時間が経つと、唾液のはたらきで酸が中和され、「再石灰化」が起こって溶けた部分が修復されます。しかし、食べかすや磨き残しがあると、「脱灰」と「再石灰化」のバランスが崩れてしまい、むし歯が発生しやすくなるのです。
むし歯の進行
Progress
1
初期むし歯(CO)
歯のミネラル分が溶けだし、表面が白く濁って見える状態です。この段階ではまだ穴は開いておらず、歯を清潔に保ち、フッ素塗布を行うことで自然治癒できる可能性があります。
2
エナメル質のむし歯(C1)
エナメル質が溶けて、ごく小さな黒ずみや穴ができます。多くの場合、歯科医師でないと見つけるのは難しいでしょう。
自覚症状:痛みやしみる感覚はほとんどありません。
治療:感染部分を削り、白い歯科用プラスチックなどで形を整えます。
3
象牙質まで進行したむし歯(C2)
エナメル質の下の象牙質にまで感染が広がった状態です。
自覚症状:冷たいものがしみたり、痛みを感じることがあります。神経に近づくほど、症状が強くなります。
治療:感染部分を削り、銀歯やセラミックなどの詰め物・被せ物で修復します。
4
神経まで進行したむし歯(C3)
象牙質が破壊されて神経にまで感染が広がり、炎症を起こしている状態です。
自覚症状:普段から強い痛みがあり、頬が腫れることもあります。
治療:神経を除去し、根管を洗浄・消毒後に薬を詰め、被せ物で修復します。抜歯が必要になる場合もあります。
5
歯根だけ残ったむし歯(C4)
歯冠部(歯の上層部)がほぼ溶けて、歯の根の部分までむし歯が進行した状態です。
自覚症状:神経は死んでいるので痛みはありませんが、歯根の先に膿が溜まると細菌が血液中に入り込み、菌血症を起こす恐れがあります。
治療:多くの場合は歯を残すことが難しく、抜歯後に義歯で補います。
保険診療と自由診療の比較
お口の中は、温度変化や噛む力、細菌など、常に過酷な環境にさらされています。そこで当院では、耐久性や審美性に優れた自由診療の素材も幅広くご用意しています。
素材によって強度や見た目、汚れの付きやすさなどに違いがあり、それぞれの違いを知ることで、ご自身に合った治療方法を選ぶことができます。
保険診療のむし歯治療
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銀色の詰め物・被せ物 |
レジンの詰め物 |
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|---|---|---|
| イメージ |
※当院では基本的に取り扱いしていません |
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| 特徴 | おもに「金銀パラジウム合金」という金属で作られた詰め物・被せ物です。強度が高く、保険が適用されるので比較的安価です。 | 天然の歯に近い白色の歯科用プラスチック「コンポジットレジン」を使用します。メタルフリーで身体への負担が少なく、ほとんどの場合、即日で治療が完了します。 |
| デメリット | 時間の経過とともに酸化し、歯ぐきの変色や金属アレルギーを引き起こす場合があります。また、接着剤が劣化してすき間ができると「二次むし歯」の原因になります。 | 汚れを吸着しやすく、経年により変色します。金属に比べて強度が低いので、欠けたり割れたりすることがあります。 |
自由診療のむし歯治療
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ダイレクト |
ラミネートべニア |
ジルコニア |
セラミック |
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| イメージ |
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| 特徴 | 治療で歯を削った部分に、歯科用レジンを直接歯に盛り付け、形を整えます。天然歯のような自然な白さで、セラミックよりも手頃な価格で治療できます。メタルフリーなので、金属アレルギーの心配もありません。 | 歯の表面を薄く削り、その上にセラミック製の薄い板を貼り付けることで、ご希望の色や形に整えます。メタルフリーです。 | 強度と耐久性に優れた素材です。レジンは汚れが吸着しやすいですが、ジルコニアはプラークが付着しにくく、白く美しい状態を長く保つことができます。メタルフリーです。 | 天然歯に近い色合いや透明感を再現できます。表面がなめらかでプラークが付着しにくく、着色も起こりにくいので、美しい見た目を長く維持できます。メタルフリーです。 |
| デメリット | 着色や変色などの経年劣化があります。強い衝撃で欠けることがあります。すべての部位に適応できるわけではありません。自由診療なので比較的高価です。 | 薄いセラミックの板なので、割れる・欠けるなどのリスクがあります。自由診療なので比較的高価です。 | 透明感はセラミックよりやや劣ります。自由診療なので比較的高価です。 | 強い衝撃で割れたり欠けたりすることがあります。自由診療なので比較的高価です。 |
横にスクロールできます
料金表
Price
| ダイレクトボンディング | 開業までにご案内します |
|---|---|
| ラミネートべニア | 開業までにご案内します |
| ジルコニア | 開業までにご案内します |
| セラミック | 開業までにご案内します |
| ラバーダム | 開業までにご案内します |
| MTAセメント(セラカル) | 開業までにご案内します |
| MTAセメント(エンドセム) | 開業までにご案内します |
※価格はすべて税込です






